鍼灸について

鍼灸について

川端鍼灸治療院 ホーム > 鍼灸について

鍼灸(しんきゅう)とは

一般的に「はり・きゅう」「しんきゅう」と呼ばれています。
髪の毛ほどの細い金属の鍼ともぐさ(乾燥させたよもぎの葉)・お灸を使用して、身体の「ツボ」に刺激を与えます。
気血の循環を良くして五臓のバランスをとり、全身の調整を行うことで病気の治療や心身の健康を維持します。
ご利用いただける対象年齢は幅広く、乳幼児からご年配の方まで安心してお受けいただます。

このような症状のお悩みを改善します

  • 一般的な症状について

    一般的な症状について

    肩こり・手足のしびれ・腰痛・ひざの痛み・目の疲れなどを、鍼灸・カイロプラクティックで改善します。
    また、不妊治療では生活習慣や生活環境を見直し、身体の神経系を改善して、中枢神経やホルモンの働きを活発にしていきます。

  • 乳幼児の症状について

    乳幼児の症状について

    乳児は半年越えたころから治療が受けられます。
    夜泣き、げり、食欲がないなどを解消し、深く眠れるようになる効果があります。

鍼灸治療の種類と期待できる効果

  • カッピング(吸玉)

    カッピング(吸玉)

    カッピング(吸玉)は中国古来から伝わる伝統療法のひとつです。

    カップの中を真空に近い状態にし、皮膚に吸着させて刺激を与え、血液の流れを改善することで体内組織を改善し、筋肉のコリをほぐします。

    疲労回復での不眠の解消・デトックス効果で肩こり・腰痛・便秘の解消など、様々な症状に効果のあるお薦めの治療法です。

  • 箱灸

    箱灸

    箱の中に網が入っており、そこにもぐさ(艾)を入れて着火し、皮膚を温める治療方法です。おへその位置や下腹部、腰などに置いて使用します。
    温熱刺激を与えて皮膚の下にある血管やリンパ節に刺激を与えて活性化させます。
    むくみの解消・目の疲れや肩こり・腰痛・むくみを和らげたり、ストレス・不眠などを解消するへリラックス効果が期待できます。

  • 小児鍼

    小児鍼

    小児鍼は、皮膚をやさしく刺激する「刺さない鍼」です。

    子供の身体は成人と異なり敏感なので、わずかな刺激で十分な効果があります。

    鼻水・鼻づまり・せきなどの症状、食が細い、夜泣きをするなど神経が高ぶった状態を治めます。また、身体の免疫を高め、病気に負けない丈夫な身体を作ります。